次のフェーズを目指せる
体制に、なっていますか

税理士が見る数字、コンサルが見る数字、社長が見る数字。
バラバラの数字で、次の判断はできません。

売上は伸びている。社員も増えた。「順調そうですね」と言われる。
でも、ここから先の景色を、本当に見えていますか。

決めるのは社長です。
ただ、決める前の整理まで、一人で抱える必要はありません。

成長期企業のための、税務・財務・経営を貫通する一体型顧問サービス。

こんなお悩み、ありませんか

01

経営者として、
まだ何かが揃っていない感覚

決めるのは自分。
でも、決める前の整理まで、一人で抱えていませんか。

判断するのは自分でいい。でも、判断する前の「数字を並べる・選択肢を整理する作業」を、一人で抱えている。前職で営業や現場の一線にいた頃のスキルセットのまま、経営者の重さを背負っていませんか。

02

3年後の景色が、
描けない

今のまま走り切れば、今期は越える。
でも、3年後の景色が描けない。

売上は伸びている。利益は出ている。社員も増えた。「順調ですね」と言われる。でも、前に進んでいるのか、ただ忙しいだけなのか、自分でわからない感覚はありませんか。

03

本音で話せる相手が、
いなくなってきた

社員には言えない。家族にも言えない。
経営者の先輩にも、もう聞きづらい。

規模が大きくなるほど、相談相手は減ります。本音で数字の話ができる相手が、いつの間にか一人もいなくなっていませんか。

選ばれる、4つの理由

01

思考整理の伴走

決めるのは社長です。私たちが担うのは、決める前の「数字を並べる」「選択肢を整理する」作業です。
税理士から来る試算表、銀行担当者の言葉、外部コンサルの提案。それらを社長の頭の中で繋ぎ直す作業を、一緒に肩代わりします。

Benefit 経営判断の手前で抱えている重さが、軽くなります。
02

組織化の壁を抜ける

プレイヤーとして10年、ここまで形にしてきた。でも、現場を離れた瞬間に数字が落ちる構造から抜けたい。
私たちは、「現場で売る社長」から「経営で育てる社長」への転換を、数字の側から支えます。

Benefit 社長が現場に戻らなくても、組織が回る構造を作る。
03

ビジネスサイド出身の、資格者

数字だけを見る税理士でもなく、事業を知らないコンサルでもない。
事業会社で営業・事業開発・経営企画を経験した有資格者が、事業の文脈で財務に向き合います。

Benefit 事業を知らない税理士の的外れ提案、数字は語れるが事業は語れないコンサル。どちらも、いなくなります。
04

長期伴走(金融機関・VC直結)

創業期から、成長期、拡大期、そして次のフェーズへ。
税務・財務・経営の3領域を担うチームが、会社の成長と一緒に育ちます。金融機関・VCとの直接の繋がりも、私たちが持っています。

Benefit 次のフェーズで「別の専門家を探し直す」必要がない。チームを作り直さなくていい。

対応可能なこと

税務・財務・経営支援を、ひとつのチームで担います。
御社の段階と課題に応じて、必要な機能を組み合わせて提供します。

TAX

税務領域

  • 税務申告・税務代理毎期、漏れなく確実に
  • 税務相談・税務調査対応突然の事態にも、横にいる
  • 月次の会計処理基本動作を、毎月確実に
  • 税負担の最適化できる範囲を、毎期見直す
  • 過去の取引の記録・整理後から見返せる状態を保つ
FINANCE

財務領域

  • 資金繰り管理来月、再来月のキャッシュを一緒に見る
  • 収益構造分析事業別・部門別の利益を可視化する
  • 予算実績管理計画と現実のズレを、毎月翻訳する
  • KPI設計・運用業種に応じた指標を、一緒に決める
  • 資金調達伴走融資・出資のシナリオを、設計から実行まで
  • 投資家向け資料作成支援出せる数字、出せない数字を整理する
MANAGEMENT

経営支援領域

  • 月次経営面談「次にどう動くか」を、月1で一緒に決める
  • 経営判断支援決める前の整理を、一緒にやる
  • 事業計画策定・更新来期の計画を、実績で月次更新する
  • 外部ステークホルダー対応銀行・取引先との対話を、準備する
  • 金融機関・VCとの折衝こちらから、関係を作りに動く
  • 経営ダッシュボード提供社長が見る画面を、ひとつに揃える

※ 御社の段階・課題・体制に応じて、最適な範囲をご提案します。詳細は初回相談にて。

数字の分断は、
判断のスピードを奪う

すでに「税理士+外部コンサル+M&A仲介」という分業体制で動いている社長もいれば、まだ分業に至っていない社長もいます。
ただ、いずれにせよ、3者の数字が頭の中で別々のまま経営判断をしている状態は、判断の精度とスピードを奪います。

分業体制

税理士 + 外部コンサル + M&A仲介

  • 3者の見る数字がバラバラで、月次の経営判断に時間がかかる
  • 税理士へ渡した話を、コンサルにもう一度説明する手間
  • 事業計画と税務処理が連動せず、決算でズレが顕在化
  • 資金調達やM&A時、3者間の情報整備が交渉のボトルネックに
  • 責任の所在が分散し、誰に何を相談すべきか曖昧になる
VS
with COMPASS

税務・財務・経営を、ひとつのチームで

  • 同じデータ・同じチームが、3領域すべてを貫通して見る
  • 翻訳と擦り合わせの工数がゼロ。経営判断のスピードが桁違い
  • 事業計画・税務・資金調達がひとつのストーリーで動く
  • 外部資金調達やM&A時、チーム内で完結して動ける
  • 責任の所在が一元化、トラブル発生時も即対応

ここから先、
どの景色を、一緒に

会社の段階によって、必要な伴走は変わります。
それぞれのSTAGEで、私たちが何をご一緒するか。

STAGE 01

数字との
距離を縮める

「数字を見る習慣がまだ整っていない」段階。月次試算表を開いてはいるが、自分の言葉では語れない。

¥5,000万 〜 1億 WHAT WE DO TOGETHER
  • 月次試算表を「自分の言葉で語れる数字」に翻訳
  • 経営ダッシュボードで景色を揃える
  • 数字を読む習慣そのものを、一緒に作る
STAGE 02

過去から、
未来へ

「数字は見ているが、次の判断に使えていない」段階。試算表は読めるが、それを使って来期を組み立てる方法がわからない。

¥1億 前後 WHAT WE DO TOGETHER
  • 来期の事業計画を、過去の数字から組み立てる
  • 商品別・部門別の収益を可視化する
  • 「勘の投資判断」を「数字の投資判断」に置き換える
STAGE 03

一段上の
判断へ

「数字は経営に使っているが、次のフェーズが見えない」段階。投資・採用・組織の判断材料を、社長一人で背負っている。

¥1〜3億 WHAT WE DO TOGETHER
  • 次のフェーズの判断材料を、社長一人で背負わない構造を作る
  • 経営会議で答えが出る数字の使い方を、一緒に組み立てる
STAGE 04

次のフェーズに
向けて

「外部資金・M&A・大型投資を視野に入れている」段階。投資家説明資料が必要だが、社内に作れる人がいない。

¥3億 〜 WHAT WE DO TOGETHER
  • 投資家・金融機関・VCに出せる数字を、社内で作れる体制
  • 意思決定の桁が上がった時の「相談相手の不在」を、構造的に解消

ご利用いただいた方の声

受託開発・SaaS TOKYO / 40s

「受託で食えているうちにSaaSを立ち上げる」と決めて2年。受託の数字とSaaSの数字を分けて見たいのに、税理士さんの試算表ではまとめて出てくる。コンサルに頼むほどでもないと思っていたら、ある日、来期の事業計画を作れない自分に気づきました。

with COMPASSに変えてから、月の経営会議で「受託の粗利・SaaSのMRR・固定費の伸び」が一つの絵で見られるようになりました。同じ景色を二番手と共有できるって、こんなに楽だったんですね。

STAGE 03 / 年商¥1.8億 / 社員12名
金属加工OEM SAITAMA / 40s

親父から引き継いで12年。主要取引先1社で売上の6割という構造を、ずっと変えたかったんです。でも、新規開拓のための投資をどこまで踏めるのか、自分一人では決められなかった。税理士さんは「無理しないほうがいい」と言うし、銀行は「借りたければ貸す」と言う。誰もうちの事業の中身を見て言ってくれない。

with COMPASSは違いました。製造業の原価構造を分かったうえで、「この設備投資は12ヶ月で回収できる、リスクはここ」と数字で語ってくれる。決めるのは自分でいい。でも、決める前に数字を並べてくれる人がいる、これがどれだけ違うか。

STAGE 03〜04 / 年商¥2.5億 / 社員18名
人材紹介 TOKYO / 40s

売上は伸びていました。でも、エージェント1人あたりの収益も、未収入金の構造も、本当の意味では把握できていなかったんです。VCから声がかかり始めて、いざ投資家説明資料を作ろうとしたら、社内にも顧問にも、その作業ができる人がいなかった。

with COMPASSは、金融機関やVCと直接の繋がりを持っていて、「投資家に出せる数字」がどういう水準なのかを最初から逆算してくれました。あと、何より、相談相手が一人もいなかった意思決定の場面で、フラットに数字を並べてくれる人ができた。社員にも家族にも言えない判断を、置ける場所ができた。これが一番大きかったかもしれません。

STAGE 04 / 年商¥3.2億 / 社員25名

よくある質問

既存の税理士から乗り換える場合、面倒ではありませんか?

引継ぎ・データ移行・税務署への届出まで、with COMPASS側で一括代行します。社長の作業は実質ゼロです。
やむを得ない事情がある場合は、期間限定で並走することも可能です。

税理士法上、問題ありませんか?

税務領域は、税理士法に基づき提携税理士法人を通じて、当社所属の税理士有資格者が担当します。
2026年10月予定の自社税理士事務所設立後は、当社内で完結する体制に移行します。

業種は問わないとのことですが、未経験の業界でも大丈夫ですか?

IT・SaaS・受託開発・WEB制作・マーケティング・人材紹介・サービス業・製造業など、幅広い業種で実績があります。
業種特有の収益構造やKPIも、初回ヒアリングで丁寧に把握した上でご提案しますので、ご安心ください。

AIって、本当に効果がありますか?

AIは「効率化のため」ではなく、「経営者の悩みと詰まり感を解放するため」に使います。
雑務を手放し、適切な意思決定に時間を使える状態を作ります。AI機能は裏側で動き、社長が触れるのは経営ダッシュボードと月次面談だけです。

売上はそれなりに伸びているのですが、依頼すべき理由はありますか

「売上は順調ですね」と言われ続けながら、本人だけが「次のフェーズが見えていない」と感じているケースは少なくありません。
with COMPASSは、売上の絶対額ではなく、「3年後の景色が自分で描けているか」「決める前の整理を一緒にできる相手がいるか」を判断軸にしていただくサービスです。

顧問契約の期間に縛りはありますか

最低契約期間は定めていません。月次の伴走を続ける中で、信頼関係を一緒に育てていくことを前提としています。
会社の段階が変われば、伴走の中身も変わります。長く付き合うほど、価値が積み重なる設計です。

既存の顧問税理士に大きな不満があるわけではないのですが、相談していいですか

もちろんです。「税理士には経営の話は持っていくものではない」という自前のルールを、社長自身が無意識に作っている場合があります。
そのルールを一度、外側から見直してみる場として、初回相談を使っていただくことができます。

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次のフェーズを、
一緒に

初回相談は60分・無料です。
売り込みの時間ではなく、御社の現状と「ここから先の景色」を一緒に整理する時間として使ってください。
これまでの選択肢にはなかった、税務・財務・経営を貫通するチームの形を、お話しします。