非連続な成長の、
その先へ。

ひとつのフェーズをやりきった、その次の選択肢。
新規事業・M&A・Exit。打ち手が広がるからこそ、判断軸が要ります。
企業価値の最大化を、財務面で伴走します。

量的成長から、
質的飛躍へ。

拡大期で築いた事業基盤の上で、新しい価値の創造を狙う段階です。
既存の延長線上にない打ち手を、財務の視点で組み立て直します。

拡大期

量的成長フェーズ

  • 同じ事業を、より大きく
  • 既存KPIの精度を高める
  • 事業別採算を可視化する
  • 既存の延長線上の判断軸
飛躍期

質的飛躍フェーズ

  • 新規事業を、ゼロから立ち上げる
  • M&Aで非連続に拡張する
  • 事業ポートフォリオを再構成する
  • Exitを射程に入れた価値設計

飛躍の、3つの方向。

企業の状況・経営者の志向に応じて、最適な打ち手は異なります。
私たちは3つの方向それぞれで、財務の視点から戦略と実行を伴走します。

01

新規事業展開

既存事業の収益で、新しい事業を育てる。
投資余力の可視化、ROI試算、撤退ライン設定まで、財務の精緻なシミュレーションで裏付けます。

Scope 投資余力試算 / 事業計画策定 / 撤退判断インデックス
02

M&A・買収

事業ポートフォリオを買収で拡張する。
ターゲット選定からDD、バリュエーション、条件交渉、PMIまで一気通貫で支援します。

Scope 案件発掘 / 財務・事業・法務DD / バリュエーション / PMI
03

Exit・売却戦略

買い手から逆算した企業価値の最大化。
利益構造の改善、属人性の排除、不透明性の解消で、売却価格を数百万〜数千万単位で押し上げます。

Scope 企業価値最大化 / 買い手選定 / 売却交渉 / 売却前後支援

企業価値は、
利益の足し算ではない。

M&Aにおける売却価格は、利益の何倍かに加え、属人性や不透明性が減点要因として効きます。
私たちは買い手の視点から逆算して、減点要因を事前に潰し、企業価値の最大化を狙います。

PROFIT 利益 × 3 multiples DEDUCTION 属人性 key-person risk DEDUCTION 不透明性 opacity = EXIT VALUE 売却価格

提供範囲。

飛躍期は、フェーズや方向性によって必要な支援が大きく異なります。
初回ご相談で御社の状況を整理し、最適な範囲をご提案します。

PORTFOLIO

事業ポートフォリオ戦略

  • 事業別採算の精緻化
  • 撤退・集中の判断支援
  • 新規事業の投資余力試算
  • 事業計画と資金繰りの連動
M&A

M&A支援

  • ターゲット案件の発掘・選定
  • 財務・事業・法務DD
  • バリュエーション(DCF・類似会社・純資産)
  • 条件交渉・契約サポート
  • クロージング・PMI支援
EXIT

Exit戦略・売却支援

  • 企業価値の最大化施策
  • 属人性・不透明性の構造解消
  • 買い手候補の選定
  • 売却交渉支援
  • 売却前後のフォロー

よくある質問。

M&Aの相場感やバリュエーションだけ相談できますか?

可能です。スポットでのご相談も承っています。
バリュエーションには複数の手法(DCF・類似会社比較・純資産法)があり、企業の特性に応じた最適な評価軸を初回相談でご提示します。

飛躍期の支援は、拡大期支援(with COMPASS)から継続して受けられますか?

もちろん可能です。むしろ、拡大期からの継続は強く推奨しています。
月次の数字を熟知したチームがそのまま M&A・Exit のフェーズも担うことで、外部専門家を新しく入れる無駄なコストを省き、判断のスピードを最大化できます。

買収先の検討段階で、まだ何もないのですが相談できますか?

「M&Aを検討しているが、何から始めればいいか分からない」段階のご相談が最も多いです。
買い手としての投資余力の可視化、買収候補の選定基準の整理から伴走します。

Exit戦略は、何年前から準備すべきですか?

理想は売却の2〜3年前からの準備です。利益構造の改善、属人性の排除、ガバナンス整備には時間がかかるためです。
ただし、売却の意向が固まった段階からでも、バリュエーションを上げる施策は十分に実行可能です。

FREE CONSULTATION

次の山に、
一緒に登りませんか。

初回相談は無料です。
新規事業の構想、M&Aの検討、Exitの準備──いずれの段階からでもご相談いただけます。